MENU

鉄欠乏症や貧血の改善にサプリメント

鉄欠乏症と診断された

以前病院で血液検査をしたときに、鉄が欠乏しているということで、鉄剤を処方されました。
処方された日から服用したのですが、おなかの調子が悪くなり、私の場合は下痢と便秘を繰り返すようになってしまったので1週間くらいでやめてしまいました。

処方された薬が合わないものの、鉄分は補いたいので、鉄分が配合されたシリアルバーをいくつか用意しておき、小腹の空いた時間に摂るようになりました。
又、積極的にレバーやホウレンソウを食事に取り入れています。フライパンはテフロン加工のものから鉄のものにかえて、フライパンからも鉄分摂取を期待しています。

あまり取りすぎると鉄分過多になりそうなので、チュアブルタイプの鉄サプリメントも購入しましたが気づいた時に食べる程度にしています。チュアブルタイプの鉄サプリメント以外にも、飲むタイプの鉄欠乏貧血用のサプリメントを紹介しているページもあったりするので、噛んで食べるタイプか飲むタイプかは、自分に合った方を飲んで選んでみるしかないです。しかしなるべくだったら食事でとるのが理想的なんですけどね。また食事からだと便通にも支障はないです。意識して鉄を摂るようになってから、その後の検査では鉄欠乏を指摘されませんでした。

ファンケルの鉄剤を飲み続けて3ヶ月やっと貧血に効果が見え始めました

健康診断の結果で貧血を指摘され病院から鉄剤が出ました。
私の血液検査結果表を見てみると、ヘモグロビンの数が10以下とかなり低く、日常生活の中で症状が出ていないのが不思議な位の値でした。
早速翌日から処方された鉄剤を飲んでみたのですが、元々胃が弱い私が飲むと、胃痛や吐き気がとても酷く、どうしても我慢できないくらいの副作用でこの先飲み続けることは不可能でした。
そして医師との相談の結果、食生活と鉄剤のサプリを使うことで、貧血の改善を試みることにしてみました。
サプリは知り合いの薬剤師さんのお勧めでファンケルの鉄剤を使う事に決め、食前食後に飲むのではなく、食中、つまりご飯と一緒に飲み込んだ方が胃への負担が一番軽いということで、サプリは食事と一緒に採り、レバーやほうれん草、ひじきなどの鉄分が多い食品を使うこと、コーヒーはなるべく避け、ビタミンCを多く採るなど、食生活とサプリを使って毎日貧血を治す生活改善を試みました。

そして3ヶ月後、血液再検査に行くと、前回10以下だったヘモグロビンの数値が11に上がっていてびっくりしました。
処方薬の鉄剤を飲めない私でさえ、鉄剤のサプリを採ることによって貧血は改善され、しかもサプリの副作用は全くなく、自然に貧血を治すことができたのです。
元々サプリは薬とは違って食品なので安心して使えるのが良い効果を招いたのかもしれません。
私はこれからもサプリをずっと飲み続け二度と貧血にはならないような体を作っていきたいと思います。